私は【船井幸雄】という人の本を以前から読んでいて、その人の言動を信用・注目しています。
マスコミには出てこないのですが、未来予測を100%近い確立で当てているのです。
なぜ当たるのかというと世の中の仕組み・裏側を知っていて、表に出てこない本物の情報を知る人脈をたくさん持っているからです。
その船井幸雄さんが信頼している人に 元自衛隊人材教育部長陸将補 池田整治さんという人がいます。
今回の地震で福島原発が水素爆発したりと大変な事になっていますが、現場で決死の作業に当たっている人達の思い・今後の事・政府が隠している情報について言及しています。
以下、ホームページより一部の文章です。
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15日、未明。
事態は危機的状況になった。2号機の燃料棒が完全に露呈。恐れていた「空炊き」の地獄釜となった。つまり、メルトダウンが始まる。
そもそも1号機、3号機が水蒸気爆発した時点で、原発の安全機能はもはや機能してない。原発は80kmの管が突き刺さる複雑な化け物構造である。
たとえ保管容器が頑丈でも、管の接合部は衝撃で折れる。すると、そこに穴が開き、中の放射能が漏れる。この時点で、周辺は危険な汚染地帯となる。
政府関係者、原発研究者なら常識でわかる。実際の数値は上記のビデオ以上に上がっている。誰もその真実を伝えない。それを、本当の情報を知らされない自衛官等がまさに命を賭けて封鎖作戦を実行している。いや、中央特殊防護隊は、その「真実」をしっかり把握しているだろう。それを承知で命をかけて突入して行動している。
もっとも、彼らはどんなに危険でも必ず行動する。彼ら自身わかっている。
彼らのつぎに、代わりに命を賭ける組織は日本にはもういない・・と。
国民の命を守ることが、自分の命よりも大切と思う・・・
まさに、現代のサムライたちなのだ・・。
彼らは、数ヶ月、数年後白血病を発症するであろう。是非、その時まで彼らを見守り、感謝の誠を捧げてほしい・・
できれば、彼らのような自衛官が、数年後「病死」となっても、遺った子どもたちが安心して大学まで行けるようなバックアップ体制をとってほしい・・・。せめて授業料免除でもいい・・。
いずれにせよ、日本の命運は彼らの行動一つにかかっている。
http://www.funaiyukio.com/ikedaseiji/index_1103_02.asp
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今も自衛隊・警察・消防・東電関係者が自分達の命を賭して日本の未来のために危機を救おうと頑張っています。
その命を賭けた努力のおかげで現在は最悪の事態は回避された模様です。
船井幸雄のいま知らせたい事
の文章の一部に
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メルトダウンの危機はのりこえられた。多くの国民の「思い」と現場での決死的行動が効果を発揮した。うれしいことだ。
福島第一原発のメルトダウンの危機はのりこえられたようです。もう心配はいらないでしょう。
それは各種の情報(アメリカからのもの、IAEAのもの、副島さんをはじめ、友人たちからのものなど)から確認できます。大丈夫でしょう。
もう東京では、ふだんどおり仕事をしてもいいと思います。
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・・・とありました。嬉しいですね。
あとは世界の人々が不安などのマイナスイメージを持たずにこれからの地球が良くなっていくよう祈るのみです。
日本や世界・地球のために命を賭けて危機から救ってくれた人たちのことを思いながら。